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何年振りかの抗アレルギー薬摂取

日記
06 /17 2019

娘のお肌が悪化中の4月から5月、

おそらく3年ぶり?に

抗アレルギー薬を飲ませることになりました。



薬を飲むことになった経緯


脱ステを始めてから西洋医学を信頼できなくなった私。

クスリとつくものはすべて避けてきました。

(昨年の喘息発作時は、命の危険もあるため吸入ステロイドを数回使用しましたが・・・)


そんな私がなぜ抗アレルギー薬を摂取させようと思ったのか。


それは、夜のかきむしりが劇的増加したこと。


一番ひどかったのは4月から5月の間。


一晩のうち、7回ほどかきむしりで起きました。

ほとんど一時間に一回のペースで寝ながら掻いていたのです。

そんな日が数日続いて、、、、


娘よりも私の方が限界になりました。


娘は寝ながら無意識にかいているようで

夜中に起きている自覚はなかったそう。

私はかきむしる音で毎回目が覚め、娘のお肌の傷が増えるのが耐えられなく、娘の手を止めて代わりに優しくかいたりさするのです。


こんなの、脱ステ中のお子さんを持つお母さんにとっては普通のことかもしれない。


でも、その結果の寝不足が精神的にも支障をきたしました。


どれだけ眠くても主婦の仕事は減らないし、

パートも毎日でなければならず、

やる気も出ないし眠気もすごい。

ちょっとしたことでイライラしてしまう。


そんな私を見た夫は、これは精神衛生上よくないと

娘もこの様子では学校の授業も寝不足でまともにきけていないのではないかと、


主に私の身を守るためと娘の学校生活を心配して薬を飲ませることにしたのです。



抗アレルギー薬の効果


約3年ぶりのアレルギーのお薬

普段薬を飲まない人は効き目が良いという認識があったので

娘にはどれだけ効くのか?と

すこし期待しながら飲ませてみることにしました。


有名な脱ステ医も、ステロイドは出さずとも

抗生剤や抗アレルギー剤を処方する場合もあるというし・・・


一度、凝り固まった頭を柔らかくして、

期間限定で飲ませることにしたお薬。


朝晩、食後に一袋。


学校でのかきむしりも減ったらいいな。

痒みによる不快感が減ったらいいな。

あわよくば体の炎症も収まるのかな??


対処療法だとはわかっていますが、

短期間だけでも、改善を期待した私。


効果は少しですがありました。


クスリを飲んでる間は、

普段のかゆみは相変わらずですが、

夜寝ている間のかきむしりが一晩に3回ほどに減りました。


鼻詰まりは改善されず、お肌の傷も減ることはありませんでしたが

睡眠時間が多少とれるようになったことが

私には助けとなりました。



抗アレルギー薬による影響


抗アレルギー薬をのむことによって

アトピーのお肌に悪影響が出るのではと、

内心ひやひやしていました。


ただ、当時の現状が結構ひどいものだったので(肌の炎症、乾燥、かゆみなど)

悪化の症状が薬によってのものなのか季節によってのものなのかわからなかったというのが本音です。


劇的な改善はありませんでしたが

普段の日常生活は普通におくれましたし、

夜の睡眠が細切れではありますがとれるようになったことは

私の精神安定に役立ちました。


抗アレルギー薬はアトピーに効くのか


私、一個人の感想ですが、


多少はきくと思います。

それは、お肌の改善にかかわるものではなく、

アレルギー反応(=うちの場合は痒み)がいつもよりましになる程度。


そういえば昔、脱ステする前、皮膚科で抗アレルギー薬を処方されたときも、

どのくらい効き目があるのか?という私の問いに

医師は『気休め程度ですけどね~』と答えていたなあ。


標準治療ではまずはステロイド処方でお肌の炎症を抑えるのが目的なので、抗アレルギー剤は気休め程度に処方されるものなのかもしれないな、と思いました。


とはいえ、ひどい寝不足から解放された私と娘は、

GWという長期連休で寝れるときにはねるという対策をしながら、

抗アレルギー薬の助けを借りて、

なんとか季節の変わり目の悪化を乗り越え

現在に至るのでした。


今現在抗アレルギー薬は飲んでいません。

実質3週間ほどの服用となりました。


アレルギー薬服用中、ほかにもいろいろ試したことがあり

その効果もあって現在少しずつ改善に向かっているのかもしれません。


そのことはまた後日、ブログに書きますね。



最近の疑問



脱ステに踏み切ってからというもの、

クスリという薬を悪者に見立てていた私。

あまりにも毛嫌いしすぎていたのかも、と少し反省をしています。


その態度は娘にも伝わり、娘も薬を良くないものと認識しているようです。


本当にクスリや西洋医学は悪者?



クスリが必要な場合もある。

手術や命にかかわる症状の時にステロイドはとても役に立つことを知っている。


ただ、アトピーに関しては、

ステロイドの長期使用は良くないと私は思っていますが。


アトピーやアレルギーなどの慢性疾患は、

生活習慣や腸内環境の状態、本人の性格(精神面)の影響も大きいと思いうので。

まずは母親ができること、家庭でできることがあるのなら

やってみるべきだと思います。


それで改善したら、薬は使う必要はないんだから。


だけど、薬全てを毛嫌いして、

一瞬でも使うことに罪悪感をもってしまうのは

良くないな、、、と思いました。


使うときは、悪い面も受け入れ納得した上でつかう。


全ての物事にはいい面もあれば悪い面もあるんだから。


ステロイド治療にもいい面もあり悪い面もある。

脱ステだって、良い面もあり、悪い面もある。



そう思ったらちょっと、凝り固まった頭も体も楽になる気がする。


良い、悪いを受け入れたうえで、

自分の意志で進む道を決められる気がします。



何かを悪者にせずに、自分の意志で納得して決めたら

悪化した時に外に原因を探してネット情報の中迷子になったり、誰かのせいにしたりしなくて済む。


そのほうが、つまづいたときでも自分の気持ちがぶれない気がします。



なんだか長々と、

わけのわからない文章になってしまいましたが

今回クスリを使用したことで

色々と深く考えることができました。



あらたに、もっと柔軟に、アトピー完治に向けて行動しようと思います。



ここまで読んでいただきありがとうございました。







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近況報告 アトピー経過2年7カ月

アトピー経過
06 /14 2019

ここ最近の娘の状態です。


今年の冬から春にかけての大悪化で、

お肌の写真を撮る気力もなかった私ですが

最近は娘のお肌も私の精神状態もだいぶ落ち着いてきたので、

経過報告をしたいと思います。


今現在の娘のお肌です。


比較画像がないので、上が5月末のお肌の写真、下が6月現在のお肌の写真です。



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足の裏


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写真を撮った時間帯によってお肌の色が全然違って見えますが・・・。


下の写真(6月)のほうが若干かさぶたと赤みが減ったと思います。


これでもだいぶ、症状が落ち着いた方です。

3月〜5月の、花粉が飛び交う時期が一番ひどかったです。


脱ステ後のこの時期のお肌が、この春の悪化時の状態にいちばん近い。。。。

↓↓↓

(脱ステ当初のお肌)

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背中はまさにこんな感じでした。


肩や首、頭にも湿疹が広がりました。


久しぶりに服やシーツに血が付きましたし

かさぶたや落屑も、脱ステ当初の時くらいの量が毎日シーツに落ちました。


それで、一気に私の気力が落ちてしまったんですけど、

今は持ち直しました!


初夏となり、改善の季節に入りましたので

すこし気持ちも安定してきた今日この頃です。


梅雨入りもしたことで、少し娘の喘息が心配ですが

(天気が悪いと小さくヒューヒュー音が鳴ってます)

胸張って、笑顔で、鼻呼吸!!を意識して

体全体から直していけるように改めて頑張ります。



7月に入ったら、海水浴に行く計画をたくさん立てています。

日帰りはきついのでキャンプ場を予約してキャンプに挑戦しようと思っています!(^^)!


この夏どこまでお肌が改善するか楽しみ。






ブログ再開

日記
05 /16 2019

お久しぶりです。



約6カ月も、ブログを放置してしまいました。


と、いうか、書く気力がわかなかった、という方が正しいかもしれません。


その間、コメント下さった方、ご心配おかけして申し訳ありませんでした。

この場を借りてお詫び申し上げます。




ブログを書く気力がわかなかった理由・・・




それは



娘のアトピー悪化。




去年の秋ごろ(前々回のブログ)あたりから、

夏から秋にかけての季節の変わり目で徐々に悪化していたのですが



例年は症状が落ち着いてくる12月ごろから

また徐々に炎症が広がり始め、



部分的に脱ステ1年目の時のような状態になってしまいました。

(脱ステ中期くらいの症状)


落屑、浸出液はないけど、湿疹、かさぶた、炎症が広がりました。




もう、なんで?どうして?



もしかしてリバウンド?



新たに発症した喘息の症状が落ち着いてきたと思ったら

今度は改善傾向にあったアトピーがまた悪化!?




もうなんだか気持ち的に先が見えず



この先どうなるんだろう。。。


小学校のうちに完治は無理なのか。。。


5年生になってからもプールの授業は出させてあげられないのか。。。?



とか、その他もろもろ、

ぐるぐる頭の中を回っていて、



しばらく様子を見てみようと思いつつも



脱ステ1年目に逆戻りしたかのようなお肌を

写真に収める気力もわかず



ブログを書くこともできませんでした。


見に来て下さった方、申し訳ありませんでした。



ブログお休みしている間のお肌の状態や、

出来事、私の心の変化なども


これから少しずつブログにつづってみようと思います。







アトピーと笑いの影響

日記
11 /08 2018

ここ最近、季節の変わり目で

娘のお肌は悪化中なのですが、

悪化の中に少しの改善の兆しも見えた気がして

今日の記事を書こうと思いました。



よく笑うこと



これは、二年前にアトポス療法でアトピー治療を始めた時、

アトピー完治に向けて心がけることの一つとして言われたことです。


早寝早起き、

朝夕、外に出て太陽を浴びること

ご飯は腹八分目、よく噛んで食べる

胸張りを意識してよい姿勢

よく笑うこと



これらはすべて自己免疫の活性化と自律神経を整えるのに役立つとの事。


このよく笑うっていうのが

私にとってサポートしづらいといいますか、

親として何をしてあげたらいいのかわからなかったんです


私は人を笑わせるセンスがないというか

娘の笑いのツボもちょっとよくわからないですし、


一緒にいてニコニコ、ホンワカな空気を作るのは得意なんですけど


声を出して笑わせることのできるスキルとネタは持ち合わせていなくて。。。。



でもここ2・3日、

私が夕食を作っている最中、リビングの方から

ゲラゲラ

ぎゃははは!!

と、爆笑の声が聞こえてくる。。。。


もうほんと、

ずっと笑ってるんです。

しかも、お腹の底から出る笑い声。


ほんとに楽しそうで、

何してるんだと思って見に行ったら、


YOUTUBEを見て爆笑していた。


フィッシャーズっていうユーチューバーの動画にはまっているようで

その人たちの動画を立て続けに見ながら

ずっと、

ヒーヒー言いながら笑ってるんです。


めっちゃつぼみたいです。


(私にはよくわからないんですが・・・)


子供に人気のユーチューバーさんなのかな?



娘はよくユーチューブ見てるんですが、

ここまで爆笑している姿は初めて見たような。。。。


テレビやアニメを見てても最近は

ここまでお腹の底から笑うなんてなかなかなかったので、、


ユーチューブの見過ぎとか、ゲームのし過ぎとか、

前は結構制限掛けてあまりやらないようにさせてたんですが、



このフィッシャーズさんが娘を爆笑の渦に連れて行ってくれてるので


この笑いがアトピーにもいい影響を与えてくれるのでは。。。?と

様子を見ることにしました。



笑いの効果なのか?



ただいま季節の変わり目でかゆみが強くなっている娘。


最近は寝入りばなに30分くらいボリボリ掻きまくって気づけば就寝、、、、

2時間から3時間後にまた寝ながらガリガリ30分、、、

また2時間後に寝ながらボリボリ、、、、


というパターンになっていて、

掻く音も強さも夏の間に比べてかなり強くなっており

お肌にも傷が付きまくっていたわけなんですが


ユーチューブで笑ったおかげなのか

それともだた単に悪化のサイクルが終わりかけているのか?


ここ2.3日の娘の寝入りばなのかきむしりがなくなったんです


一日目は

めずらしく眠りに入る前のガリガリ音がないな、、、

掻いて、とも言われないな。。。

でも寝てったな。

と、でも明日になったらまた入眠時に掻きまくるかもしれないと思っていたのですが、


おとといも、昨日の夜も、

入眠時のかきむしりがほぼなしでした。


(ちょっとだけ腕の関節を掻いてくれと頼まれましたが、

5分ほど掻いてあげたらもう収まったようで寝ていきました)


これは、

笑いの効果なのかも!?


と思ったわけです。


だって今までこんなことなかったんです。

夏の間でも、寝入りばなのかきむしりは恒例というか、当たり前の光景だったんです。


今までと何が違うかといえば、

ここ2.3日はユーチューブを見て

お腹の底から本気で笑っていたことだけ。



これは思わぬユーチューブの恩恵といいますか。

ユーチューブ、見過ぎは悪だと思っていたんですが、

しばらく有効活用させていただこうかと思いました。



うちの娘はおとなしい性格なので

学童や学校でお友達と遊んでいても

ゲラゲラ爆笑するってことはあまりないタイプ。


家でも日常会話でくすっと笑わせることはできても

爆笑はなかなかさせてあげられなかったんですが


まさかユーチューブ動画でここまで笑ってくれるなんて!!



私の持ってない笑いのスキルを

ユーチューバーが埋めてくれた。


ユーチューブの見過ぎを問題視してましたが、

こんなに笑わせてくれるのならもっと見せてあげよう、、、なんて

思ってしまいました。


もちろん、宿題は終わらせてからですけどね。



もしアトピー持ちの方で、最近笑ってないな、、、、と思っていたら、

何か面白いお笑いや、コメディ映画など見て、お腹の底から笑ってみるといいかもしれないですね。








現在のお肌 経過観察

アトピー経過
11 /07 2018

まずお詫び


こんにちわ。


前回の記事で、脱ステ2年を目前にして悪化してしまったことに対し

かなりネガティブな記事を書いてしまい申し訳ありませんでした。


脱ステしてアトピー完治を目指す時は

一進一退は当たり前。

アトピーは改善⇒リバウンド⇒改善⇒リバウンドを繰り替えす。

という基本的なことが頭の中から抜けていたな~と思います。


10月に入ってから、

夜寝ながら掻いてる音が大きくなってるな、、、

掻く回数が増えてきたな、、、

と異変に気付いていたところに、学校の先生からの心配の電話が入り、

一気に動揺してしまったダメな母親の私です((+_+))


つつかれたらすぐ倒れる精神状態。。。


弱すぎて嫌になる。

もっとどっしり構えた強い母親でいたいです。


あれからネットで脱ステ体験者さんの話をたくさん検索したり、

コメントでアドバイスをもらったりして、

少しずつ冷静になり、

やはり安易にクスリの手を借りるのは違うなと。

もう少し様子を見ながらできることをやっていこうと思い直しました。


ステロイドに戻る気は一切ないんです!!


ただ、かゆみ止めの抗ヒスタミン薬や抗アレルギー剤の服用に心が揺れてしまったのです。


でも、もうちょっと様子見てみます。



現在のお肌の状態



前回の記事で娘のお肌がじわじわ悪化していることをかきましたが、

10月初めのお肌と、悪化中のお肌の比較をしてみようと思います。


★上が10月初めのお肌

★下が現在のお肌(悪化中)

【お腹】

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【背中】

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【太もも裏】

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背中は寝てる間手が届かないんでしょうね。

あまり掻き壊しがありません。

寝ながら無意識に手が届くお腹や太ももの裏は

毎晩掻いてるので見事にかさぶたがたくさん出来上がってしまいました。



でもよく考えたら、

痒みは強くなっているけど、

お肌自体は脱ステ当初のカサカサボロボロ、落屑いっぱいの状態に戻ったわけでもなく、

ひどい悪化というわけでもないのかもしれません。


【脱ステ当初の娘のお肌】

※二年前の写真です。


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ネットで脱ステ体験者さんのブログをのぞかせていただくと、

脱ステして1年、2年後に、振出しに戻るほどのリバウンドを経験している人も多くいるようで

それはもう、私とは比べ物にならないほどの

大きなショックと絶望感で心を打ちのめされ、

それでも仕事にはいかなければならないストレスを抱え

それに絶えて前に進んいかれる方がたくさんいました。


みなさん本当に強いと思います。

尊敬します。


そして2年前のステロイド離脱時の娘も

本当によく頑張ってくれていたんだと再確認しました。


今よりもっと痒かったし

眠れなかったし

クラスメイトのお友達のからかいやいじめもひどかった。


落屑をからかわれたり、

理解の無い言葉もたくさん浴びた。


でも乗り越えてきた娘は本当にすごい。


そのころに比べたらかなり改善しているのに

少しの悪化で私に『掻くな』と怒鳴られてしまう娘。


本当にごめんなさい。


怒鳴ってしまうのは私の心の弱さですね。


きっと、

早く娘のアトピーを直してやりたいという気持ちよりも

アトピーが原因で起こるかもしれない心配事もろもろから私が解放されたいだけなのかもしれません。


娘のためといいつつ、、、、


早く楽になりたいと思ってしまう自分。


最低ですよね💦




またネガティブな方向に行ってしまった。




今回ブログを書くことで自分を客観視することができました。


自分の最低な本音にも気づくことができ(笑)

でも最低ですけどその本音が心の中にあるのは真実なので

その気持ちも受け入れて行きます。



アトピー脱ステで一番つらいのは娘。

一番頑張っているのは娘。


頑張ってる娘をもっと褒めて

もっと感謝の気持ちを伝えようと思います。



芯が弱くてブレぶれな私ですが、

このブログが誰かの役に立てばいいな。


これからもよろしくお願いします。







bayako

はじめまして。

ばや子と申します。


現在小学5年生の娘のママです。


2016年10月より
脱ステロイドし、

【クスリに頼らずにアトピー完治】
を目指して
治療を進めています。




娘、2歳のときにアトピー発症。

当時通っていた病院では
『乾燥肌』と診断され

処方してもらった薬を塗り続けてきました。
(保湿剤と、ステロイド剤!!でした)

5歳の時に卵アレルギー、ハウスダスト
犬、猫、ダニなど
大量のアレルギー体質であることが判明。

お医者様の言う通り、
アレルゲンの除去、
保湿剤、ステロイド塗布をつつけていましたが、

クスリを塗れば
お肌の見た目はよくなるのですが

痒みは消えず、

クスリが切れれば一気に悪化。

年々アレルギー反応は増え、
花粉症まで発症。


何かがおかしい。
これで本当に治るのか、

根本的な部分で間違いがあるのではないか

という思いで
インターネットで情報収集し

脱ステロイドの知識を得ました。


現在は、
アトピー研究所アトポス
の理論の沿って治療中。


その経過をこのブログで
つづっています。